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INTERVIEW

社員インタビュー

社員インタビュー

INTERVIEW

信頼をつなぐ、
誠実な一歩。

今日も品質を
守り続ける

M.Y

プロフィール

事務職

M.Y

入社動機を教えてください

この会社を知ったのは友人が求人を見て教えてくれたことがきっかけでした。
「品質こそ我らが命」というスローガンにひかれ会社見学をさせて 頂いたのですが、製品を両手で箱に詰めるといった所作や機械とマンツーマンで向き合う姿をみて、厳しい品質条件が有る中自分たちの作る製品に誇りを持っているんだなと感じ、私も一員になりたいと思いました。

この会社に入って良かったことは?

一番良かったと思うことは優しい先輩方に出会えたことです。覚える事や日々こなさなければならないことが多く仕事がきついと感じることももちろんあります。ですが、この人たちとだったら頑張って行きたいと思えます。先輩方のおかげで毎日楽しく仕事が出来ています。
コロナ渦でめっきり減ってしまいましたが、少ないながら業務以外にレクリエーションも有り、楽しく過ごせています。

現在の仕事内容を教えてください

弊社はかんばん方式でモノ造りをしていますが、その中で材料の発注、現場に対して加工指示を出す業務をしています。一日に数回現場を回り使用済み加工かんばんを回収し次の加工指示に使います。 毎日の発注に加え月末には協力工場に対し次月度の材料発注量の目安を送り、次月度も材料の発注が自社も協力工場もスムーズに行える様情報を伝えています。
一見事務作業が多く、ずっとデスクやその周辺に居る様に見えて毎日結構歩いているんですよ(笑)

業務を通じてスキルアップや成長でした点は何かありましたか?

コミュンケーション能力が高まったと思います。
日々の中で同僚や他の課の社員や上司はもちろん、他社の方とも電話でお話する機会が多く丁寧な言葉遣いを心がけるようになり、マナーも身に付きました。
取引先様にとって、弊社の窓口はいわば自分です。取引先のお客様とは直接お会いしてお話しするよりも電話を通しての会話が多く、顔が見えないからこそ失礼にならない様丁寧に対応することを心がけています。また、突然来社されても良い様に常に身だしなみを整えています。
一見日々ルーチンワークの繰り返しに見えますが、小さなトラブルやパターン違いの事は毎日起こるので臨機応変に対応する力が身に付いてきました。
しかし、自分はまだまだ発展途上だと思うので、今後も様々な事を吸収し続けて行きたいです。

一番厳しかった状況と乗り越えた方法を教えてください

発注でミスをしてしまって材料が足りなくなってしまったことや、逆に多すぎてラックに置ききれないことがありました。そこで、現場の方と打ち合わせをする時間を作り、生産状況をこまめに確認するようにしました。
データ上で材料の在庫数や現在発注している数量は確認できますが、そこは机上論に頼らず自分で材料置き場に在庫を確認に行ってデータと実在個数が有っているか整合性を取る様にしています。発注ミスをすると現場に大きな影響が出てしまいます。そのため作業の度に必ず確認し、一度してしまったミスは繰り返さない様に気を付けています。
一度ミスしてしまった事はデータシートを作って分析したり、データでカバーできない様ないわば「人」が起因になるような事は実際に自分が現場へ足を運び、トラブルになりそうな事は先回りして把握する様にしています。

仕事での成功体験や嬉しかった事は何ですか?

「ありがとう」や「助かる」と言ってもらえた時が一番嬉しいです。 自分がしたことが人の役に立ったら嬉しく思います。 取引先に材料を持ってきて貰えるにあたって、取引先と自社で条件が合わない場合に、自分が間に立って双方が納得出来る様に取り持てた時は達成感を感じる事が出来ました。
また、先にも述べましたが、日々こなさなければならない業務が多いので、多くの業務を時間内に済ませる事が出来た時は自身の成長を感じます。

プライベート・休日の過ごし方を教えてください

YouTubeでゲーム実況を見ること
スマホゲームをやること
友人とドライブに行くこと
ネットショッピング